MEDIA AMBITION TOKYO

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Omotenashi Mask

Yosuke Ushigome (Takram)

2020年東京オリンピックへ向けて、「おもてなし」のスローガンのもと、サービス業を中心に英語コミュニケーションを奨励する日本。Omotenashi Mask は、現在広く使われているテクノロジーを使うことで、異文化間のコミュニケーションがどのようにサポートされ、また変質させられるのかを探るプロジェクトです。スマホアプリなどに組み込まれているテキスト読み上げ機能を異言語間で使うことにより実現される「訛りトランスファー」、顔交換アルゴリズムを使って対話相手に対してストレスの少ない顔を作り出す「おもてなしマスク」。展示では、「タクシー運転手と外国人観光客」という2020年に典型的な会話を舞台に、これらのテクノロジーがコミュニケーションに及ぼす影響やその可能性を表現しています。

Roppongi Hills, Mori Tower 52F, TOKYO CITY VIEW

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02.11—03.12 | 10:00—22:00

2月11日(土)–3月12日(日)

Schedule
  • 入場料

    一般当日1800円、シニア(65歳以上)1500円、学生(高・大学生)1200円、子供(4歳〜中学生)600円

    ※東京シティビュー入場料

Artist Profile

  • 撮影:笠井爾示(MILD inc.)

    撮影:笠井爾示(MILD inc.)

    Yosuke Ushigome (Takram)

    Takram Londonデザイナー。先端技術を「その技術が約束する未来ビジョン」と「ビジョンを支える文化的政治的メカニズム」の側面から観察・リサーチし、デザインによってその発見を民主化することで、未来の可能性に関する理解や議論を助けることを目的に活動している。